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ダニの知識

超簡単な布団のダニ対策!アレルギー・ダニ刺され知らずになる究極の方法って?

簡単な布団のダニ対策
ユミ
この記事では、布団のダニ対策についてまとめています。ダニ刺されの被害にあった方、アレルギーが気になる方は参考にしてみて下さい。

布団はダニが一番発生しやすい場所。

ダニが多く発生する4月~10月の間にこんな悩みはありませんか?

  • 寝室に入ると鼻がムズムズ・咳が出る
  • ダニに刺されてかゆい
  • ダニアレルギーをケアしておきたい

こういった悩みが表面化してきて、やっと重い腰を上げている人が多いと思います。

でも、いざ「布団のダニ対策」って検索すると、ものすごく面倒そう…

詳しくは書いてあるんだけど…。

もっと簡単に退治できる方法ってないのかな?って思いませんか?

この記事で分かること

  • 簡単にダニ対策できる方法って?
  • なぜダニは布団に集まるの?
  • 刺したダニの駆除方法って?
  • アレルギーを予防するためにやることは?
  • 再発生させない為の秘策ってなに?

この記事では、手っ取り早くダニ対策をする方法を中心に、効果的な駆除から再発生させない為の予防法までをまとめています。

ユミ
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ダニが布団に集まる理由

布団にダニが集まる

まず知っておいて欲しいのが、なぜダニは布団に集まってくるのか?ということです。

今回ご紹介するダニ対策って「本当に一番簡単なの?」って疑問にならないように、一度目を通してみて下さいね。

布団はダニが好む環境に最も適している

ダニにとって居心地が良い

布団にはなぜダニが多く発生するのか?

この秘密をダニが好む環境と、布団の状況に合わせて見てみましょう。

ダニが好む環境 布団の状況
エサが豊富にあるところ エサとなる人間のフケ・垢・髪の毛がある
湿度が高いところ 一晩に180CCの寝汗をかく。布団内部は湿度が高い
適温(20~30℃) 人の体温によって快適
住みやすい場所 暗く・潜りこめる布団内部

ダニはこういったように、「エサ」「高温多湿」「棲み家」の条件が揃うことで、大繁殖します。

時期的に繁殖しやすいのは梅雨ですが、条件を見て分かるように、布団は冬でもダニが繁殖する危険が伴うってワケですね。

ユミ
特に畳の上に布団を敷いている人場合は、ダニの温床になりやすいので、畳と布団の両方のダニ対策をしましょう!
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効果的なダニ対策の流れ

ダニ対策はどうしたらいい?

ダニが布団を好む理由が分かったと思います。

では、ダニ対策をするにはどうすれば良いのか?ってことですよね。

それはズバリ!

布団をダニが嫌いな場所にするってことです。

駆除することはもちろんですが、ダニは繁殖率が高いので、予防にも力を入れる必要があります。

具体的な対策方法を言うと、駆除」「除去」「予防」の3ステップです。

step
1
ダニを駆除する

生きたダニは、掃除機でも吸引できないくらいしつこいので、まずは死滅させることが大切です。

ダニを駆除できる殺虫剤、もしくは弱点である「」を利用します。

ユミ
50℃で20~30分、60℃では一瞬で死滅させることができるんです!

step
2
アレルゲンを除去する

次にアレルギーの原因となってしまう、ダニの死骸やフンも除去していきます。

ダニが死んでも卵が残っているなら、再繁殖するキッカケを与えてしまうので、掃除機等を使って念入りに除去しましょう。

step
3
再発生しないように予防する

最後に、ダニが布団に再発生しないように予防をしていきます。

ダニが嫌がる環境を作る為に布団乾燥機、または「ダニ取りシート」などを使って捕獲します。

以上のように、布団のダニ対策をするには、「駆除」「除去」「予防」の流れで行うのが基本です。

布団に発生するダニの種類

ダニの種類

布団に発生するダニには大きく分けて2種類います。

ダニの種類

  • チリダニ(ヒョウダニ)
  • ツメダニ

布団のダニの大半は「チリダニ」です。

このチリダニの死骸やフンを吸い込むことによって、「アレルギー性鼻炎」「喘息」などのアレルギー症状が出てくると言われています。

また、「ツメダニ」は人を刺してしまうダニです。

少しややこしいですが、ツメダニのエサとなるのは「チリダニ」なんです。

その際に、間違えて人を刺してしまうんですね。(いい迷惑ですよね。)

つまり、チリダニが多い布団だと、ツメダニが寄ってきて刺される可能性があるってワケですね。

ユミ
刺すダニには「イエダニ」もいます。ただ、発生条件が特殊なのでここでは割愛します。イエダニの駆除方法などを詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にしてみて下さい。

簡単なダニ対策はクリーニング!でも、デメリットが…

簡単だけどデメリットもある

極論かもしませんが、手っ取り早く布団のダニ対策をするなら「クリーニング」にお願いしましょう。

ダニに特化している、クリーニング店なら「ダニの駆除」「アレルゲンの除去」まで徹底的にやってくれるからです。

リネットの広告

例えば、こちらの画像は「ふとんリネット」のものですが、ダニの駆除・アレルゲンの除去までほぼ完ぺきですよね。

こういったように、クリーニングなら出すだけでダニ対策が完了してしまうんです。

なので、近所にダニ専門のクリーニング屋さんがあれば、そちらにお願いするのもいいでしょうし、ないなら宅配クリーニングにお願いするのもい良いでしょう。

ユミ
宅配クリーニングとは、自宅まで取り来てくれるクリーニングサービスのことです。

ここまで読んできた方の中には、「確かに簡単かもしれない。けど…」と思った人もいるかもしれませんね。

例えば、

クリーニング代って高いから頻繁に出せない!

予防する必要はあるんでしょ?

などなど。

確かにクリーニング屋さんにお願いすれば、ダニ対策は簡単かもしれませんが、継続するのにはちょっと不向きなんですよね。

刺されたダニを駆除するような単発の時、衣替えの時期に依頼するならともかく。

また、ダニって繁殖しやすいので、日々の予防も大切ですしね。

なので、クリーニングにお願いするのも良いですが、基本のダニ対策も覚えておく方が良いかもしれません。

布団の基本的なダニ対策!あなたに合う方法はどれ?

自分に合う方法を選択する

布団のダニ対策の基本は、「駆除」⇒「除去」⇒「予防」の順で行うことでしたね。

この流れに沿って、色んな方法を載せていますので、あなたが出来る方法を組み合わせてダニ対策をしてみて下さい。

人によって状況が異なりますし、家の環境によっては簡単にできるものと、そうでないことがありますからね。

布団のダニを駆除する方法

駆除する

まずは布団に潜んでいるダニを退治する方法をご紹介します。

ダニの弱点となるのは、「薬剤」か「熱」なので、これらを使って死滅させていきます。

具体的な内容の前に、どんな方法があるのかを確認しておきましょう。

  1. コインランドリーの乾燥機を使う
  2. スチームアイロンで死滅させる
  3. 熱湯をかける
  4. 布団乾燥機を使う
  5. 殺虫剤に頼る

ワンポイントアドバイスとして、駆除を始める前に1時間程度「部屋を暗く」しておきましょう。

ダニはうす暗いところで、活発に活動を始め、布団の表面に出てきやすくなります。

そのタイミングを狙ってダニ退治をするのが、一番効果的だからです。

1.コインランドリーの乾燥機を使う

コインランドリー

駆除する方法で、一番手間がかからないのが、コインランドリーの乾燥機を使うということです。

コインランドリーの乾燥機は、家庭のものよりも温度が高く、80℃以上の熱を出せるところがほとんど。

つまり短時間で、ダニを死滅させることが出来るんですね。

また、お店には数台乾燥機が置いてあるので、敷き布団だけでなく、掛ふとんも一気にダニ退治することができますしね。

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2.スチームアイロンで死滅させる

アイロン

アイロンから出るスチーム、または衣類スチーマーを布団に当てることで、ダニを駆除する方法です。

機種によって異なりますが、大抵のスチームアイロンで100℃以上を出すことが出来るので、布団内部のダニも効果があるんですね。

ダニは温度が低い方に逃げる習性があるので、ダニが多い頭側から足側に向かってスチームして行くのがベストです。

注意点として、布団の種類によっては痛めてしまう原因になるので、スチームする際は当て布をしておきましょう。

ユミ
当て布はタオルやハンカチなど何でもOKです。水に濡らしてきつく絞った状態で使用しましょう。

3.熱湯をかける

熱湯

ダニが熱に弱いなら、とうぜんお湯をかけることも効果があります。

浴室などに布団を置いて、その上から熱湯かけるようにしましょう。

お湯の温度が高ければ高いほど、ダニに対して効果を発揮するのですが、温度に比例して寝具を痛めてしまうことになります。

なので、ダニが死滅する温度の60℃くらい抑えておく方がいいでしょう。

布団の内部まで、温度を高める必要があるので、10分くらいは浸けておくと安心です。

ちなみに、以下のような素材の寝具は熱湯で痛みやすいので、注意して下さいね。

痛みやすい素材

  • 羽毛
  • シルク
  • 羊毛
  • ウレタン
  • ラテックス
  • エアファイバー(ポリエチレン樹脂)
  • ビーズ
  • 獣毛

4.布団乾燥機を使う

布団乾燥機

布団乾燥機は60℃の熱を出せるものもあるので、ダニを駆除するのに役に立ちます。

ただ、布団乾燥機ではあれば、何でも良いというわけではありません。

通常の布団乾燥機では、どうしても布団全体を温めることができないんですよね。(布団の端っこの温度が低い)

そうなると、ダニは温度が低い場所に逃げ込むだけで、死滅させるまでには至りません。

この問題を解決してくれる機種は、私の知る限りは三菱の「AD-X80」しかありません。

ユミ
探せば他にもあるかもしれませんが!

AD-X80の特徴

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AD-X80では、乾燥マット内に布団を入れて使用します。

布団を完全に包みこむことで、熱が逃げることがなくなるので、布団の内部まで温めてくれるんですね。

また、AD-X80の乾燥マットはマットレスを包みこむくらいの大きさはあるので、他の駆除方法ができない布団でも使用できるのはナイスですね。

布団乾燥機でダニを駆除できると言いながら、かなり限定的になりましたが、ご勘弁下さい。

ユミ
一般的な布団乾燥機は、ダニの「駆除」ではなく「予防」として有効なんですよ!

5.殺虫剤に頼る

ピレスロイド系が配合してある殺虫剤であれば、布団に多い「チリダニ」「ツメダニ」だけでなく、マダニやノミの駆除もできます。

商品で言うと「ダニアース」などが有名ではないでしょうか。

殺虫成分が配合してあるので、効果が高いのは間違いないですが、デメリットも多いのは覚えておいて下さいね。

  • 体に害がある(肌のかぶれなど)
  • 連続で使用できない(連続で使う場合は1週間以上開ける)
  • 布団表面のダニがメイン(ダニは内部に多くいる)

やはり一番懸念されるのは、身体への影響だと思うので、この点に何の不安もなければ大丈夫ではないでしょうか。

ユミ
個人的には、ツメダニなどに刺された場合の緊急アイテムとして、使用するのが一番だと思っています。
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布団からダニアレルゲンを除去する方法

除去する

布団のダニを死滅させたら、次はアレルゲンとなるダニの死骸やフンを除去していきます。

布団のダニ対策流れ

  1. 駆除
  2. 除去今ココ
  3. 予防

丸洗いする

布団の丸洗い

一番良いのは、洗濯機などで布団を丸洗いする方法です。

ダニは水溶性なので、洗うとほとんどのアレルゲン(死骸・フン)を取り除くことができるからです。

寝具のサイズにもよりますが、コインランドリーの洗濯機なら丸洗いすることが可能です。

掃除機で吸いとる

掃除機で吸引する

「丸洗いはちょっと大変…」なんて人は掃除機で吸い取りましょう。

生きたダニの場合と異なり、ダニの死骸やフン・卵などは掃除機で吸引することができます。

何度も言うように、ダニは布団内部に潜んでいるので、死骸なども奥深くにあるってことです。

なので、掃除機はゆっくりとかける必要があります。

時間で言うと、布団1枚90秒くらいが理想ですよ。

また、できれば掃除機は布団専用のものが良いです。(吸引したハウスダストを飛び散らないように工夫してあるため)

もしくは、ノズルを布団用のものに交換するという方法もあります。(吸引できるハウスダスト量に違いが出てきます)

布団掃除機は値段が高いので、まずはノズルを交換して様子を見るのがいいかもしれません!

ユミ
MC-FU1ならパナソニックはもちろん、「シャープ」「三菱(継手パイプ使用)」など他メーカーの掃除機にも装着可能です。(機種にもよりますが)

布団にダニが再繁殖しないように予防する方法

予防する

ダニの死骸やフンを布団から除去したら、最後の仕上げとして予防をしていきます。

布団のダニ対策流れ

  1. 駆除
  2. 除去
  3. 予防今ココ

ダニが嫌がる環境にする

ダニがイヤなこと

ダニが布団を好むのには、「エサ」「高温多湿」「棲み家」こういった理由があるからです。

じゃあ逆に、好む理由をなくそう!ってことですね。

例えば、

  • ダニのエサとなる人のフケや垢、髪の毛を掃除機で吸い取る
  • 布団の中に湿度が溜まらないように、「天日干し」「布団乾燥機」をかける。

また、寝室の湿度が高くなり過ぎないように、「換気」をしたり「除湿器」で湿度を調節するのも有効です。

こういったように、ダニが嫌がる環境をつくってあげることで、再発生をグッと抑えることができます。

ダニ対策グッズを使う

ダニ取りシート

ダニが嫌がる環境にするのと併用しておきたいのが、ダニ対策グッズです。

ダニよけスプレー」「ダニ取りシート」なんかがこれに当てはまります。

ダニ対策グッズには、いくつも種類があるので、どれにしようか悩むと思います。

  • アレルゲンを予防できるのってないの?
  • 赤ちゃんがいても安心して使用できるのが良いな!
  • 刺すダニにも対応してないと不安!

もし、あなたがこういったダニ対策グッズを探しているなら、「ダニ捕りロボ」はぴったりだと思います。

ダニ捕りロボには以下のような特徴があるからです。

ダニ捕りロボの特徴

  • ダニの死骸やフンをシート内に完全に閉じ込める
  • パッチテスト・経口毒性試験を実施して安全性を立証
  • 人を刺すツメダニも捕獲することができる

少し値段は高いですが、アレルゲンを予防しながら、安全に刺すダニまで対策出来るのはダニ捕りロボくらいだと思います。

ダニ捕りロボの公式サイトはこちら

ユミ
使用感やダニ捕りロボの効果が気になる人は私のレビューも参考にしてみて下さい。
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【番外編】防ダニ布団にする

ダニから守ってくれる布団

普通の布団から、防ダニ布団に変更するのもダニ対策に役に立ちます。

防ダニ布団って、「忌避剤を使ってダニを寄せ付けないようにする布団!」って思われている人もいますが、それは間違いです。(そういった布団もありますが)

防ダニ布団とは、簡単に言うとダニからの悩みを根本的に対策する布団ってカンジです。

ちょっと意味が分からないと思うので、説明させて下さいね。

ダニが侵入できない

ここで言う、防ダニ布団というのは、ダニを布団内部に侵入させない布団のことです。

一般的な布団に比べて、編み目や縫い目が極端に小さいので、ダニが侵入するスペースがないんです。

布団にいるダニで一番厄介なのが、布団内部に入り込んでしまうこと。

布団内部はダニが好む条件が揃っているので、大量に繁殖しやすくなります。

それに、ダニの死骸やフンを取り除くために、掃除機や丸洗いをする必要があります。

1回だけなら、そこまで面倒ではないですが、継続して行うとなるとホントに大変。

でも、防ダニ布団なら、ダニが布団内部に侵入できないので、ダニの棲み家になりません。

つまり布団での繁殖を抑えることができるってことですね、

表面のアレルゲンだけケア

また、内部にダニがいないということは、ダニ対策は布団の表面だけに集中すればいいんです。

例えば、アレルゲンが気になる人なら、コロコロ(粘着シート)をするだけで、死骸やフンを取り除くことだって可能なんです。

こういったように布団のダニ対策の根本的な助けになるので、防ダニ布団なんです。

ユミ
どんなダニ対策をしても効果を感じない場合は、防ダニ布団を検討してみても良いかもしれません。

布団のダニ対策Q&A

Q&A

最後に布団のダニ対策で多い悩みについて回答していきます。

布団のダニ対策をする頻度は?

無理難題を言うなら、ダニの駆除は週に1回。予防は毎日行った方がいいんです。

ダニは毎日卵を産み、2週間で成虫になります。

なので、このサイクルを考えると、週1回くらいので頻度であれば増えることはありません。

でも、正直この頻度だとどこかで疲弊してしまうと思います。

なので、月1回でも良いので、継続できる頻度でダニの駆除やアレルゲンの除去を行う。

そして、対策グッズなどを併用して、予防に力を入れるようにするのがベストだと思います。

天日干ししたら布団は叩くべき?

布団を叩くのは絶対にやめておくようにしましょう。

布団を叩くことで、アレルゲン(ダニの死骸・フン)が細かくなります。

細かくなることで、叩く前より2~3割アレルゲン量が増えたという報告もあるようです。

また、叩くことで繊維を痛めてしまうので、布団にも良くないんですよ。

なので、アレルゲンが気になるなら、天日干しした後に掃除機で吸引するようにしましょう。

ユミ
布団をバンバンすると出てくるホコリっぽいのは、ほとんどが布団の綿なんです!

布団の種類(素材)によってダニの繁殖しやすさは変わる?

布団の素材によっては、ダニが繁殖しやすいもの、そうでないものがあります。

例えば、綿布団なら湿気がこもりやすいので、ダニが繁殖しやすくなります。

また、羊毛・羽毛布団などの動物性素材は、その匂いによってダニが集まりやすくなります。

一方、化学繊維なら通気性が良いので、ダニに対策向きと言えます。

素材 繁殖のしやすさ
綿布団
化繊布団
羊毛・羽毛布団

布団によっては、高密度に編み込まれていたり、忌避効果があったりと様々なので、あくまで素材の参考として考えて下さいね。

まとめ

快適な布団が大好き

以上が、布団のダニ対策についてでしたが、いかがでしたか?

ここまで見てきたように、布団のダニ対策の基本は、「駆除」「除去」「予防」の3ステップだけです。

今回紹介した方法で、自分に合ったものを組み合わせて、出来る対策を見つけて下さいね。

また、どうしても大変だという場合は、ダニ専門のクリーニングに依頼して、少しでも負担を減らすようにしてみて下さい。

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